寄付をする理由ー遺伝子のからくり

お金持ちの習慣としてよく紹介されているもののの一つに、
「寄付をする」というのがある。

ご長寿さんの共通の傾向の一つに、
「新聞を読む習慣がある、政治等に関心がある」
と紹介されていたのを昔見た気がする。

色々な遺伝子の発現条件とか、体や脳の働きの話を読むと、
種の存続のための様々な工夫に感心させられる。

長寿遺伝子の活性化には、適度な小食が知られているが、
これは、飢餓状態にあった場合、なるべく個体の寿命を延ばして、
生殖、繁殖の機会をうかがうためと解釈できる。

ご長寿さんの政治への関心は、
「種の存続のために考え、心を砕いていること」
の表れと考えると、
そのような、種の存続に有利な個体を延命させるのは、
理にかなったものだと解釈できる。
政治に関心を持つご長寿さんの、
長年の人生経験によって蓄えられた知恵や知識は、
きっと、種の存続にとって有利に働く。
だから、そういう人の長寿遺伝子は活性化してるんじゃないかな、
と、思う。
(科学的裏付けをどこかで見たわけじゃなくて、
傾向から勝手に自分で推理しただけなんだけど。
いや、同じようなこと言っている人の話をどこかで読んだのだっけ?)

同じように、
寄付をするという行為が、
種の存続・繁栄に役立っていると体に解釈され、
さらに種の存続に役立つ
=この場合は、寄付の原資がさらに集まる
 つまり、お金がますますその人に集まる
ために必要な遺伝子が、活性化する事態が起こる。
寄付とは、そのからくりを利用する行為なのです。
と、見ることができる。
(んー、ここは、ちゃんと自分の思い付きだと思うんだけど、
 でも、もう先に気づいている人いそうだよね。
 てか、寄付してるご本人たちがそうか。)
だから、寄付するときにはちゃんとそのメッセージが体に
(脳に、か?それとも潜在意識というのが通りがいいんだっけ?)
伝わるように、その行為を行うことが、
効果を最大限に引き出すコツ。
「あぁ、オレのお金が減ってしまった。」
と、つぶやくのではなく、
「ん、オレはこれだけのことをすることができるヤツだ。」
と、つぶやくといい気がする。

(一歩間違うと、上に媚び売る卑屈なヒラみたいになりそうだな。
 よく見える人から見れば大したことないことを手柄として、
 「へっ、へっ、へー、どうです、俺はまだまだ組織の役に立ちますぜ。
  手放すには惜しい人材でしょ?」
 とか言ってるビジョンになりそうなのがまた…
 あ、だからこれは言っちゃダメなことなのかも。
 知ったうえで寄付するとそうなっちゃって、効果が薄くなるから(;^ω^)。)

んー、そうなると、
「情けは人の為ならず」
という言葉は、
今まで自分が思っていたのより、
かなり利己的な言葉なのかも。
と、思ったりする。
情けの連鎖が
まわりまわって自分に戻って来る前に、
直接自分が繁栄体質になってしまう。
おお、なんてこった!

そしてこの言葉の「情け」は
別に、寄付行為(お金だけ)を指しているわけではない。
ていうか、労力行為のほうを指していることが多いような。
んー、そしたら、どうしても逃れられない労力行為も
労働行為も、そちらに寄せて体にメッセージ送ることにしたらどうだろう?
(我ながら、なんて、チート技を思いつくんだ。(←楽しい
(←浅ましくもその浅ましさも楽しんでしまうやつです自分は)))

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